伊勢崎

群馬県伊勢崎市にある注文住宅実例

住みやすさと高品質なデザインを兼ね備えた家

伊勢崎・楽屋1伊勢崎・楽屋2
画像引用元:楽屋公式HP(http://www.gakuya.biz/customer/story58.html)

伊勢崎市の閑静な住宅街に、「住みやすくて高いデザイン性を備えた家を建てたい!」と希望する施主の要望をかなえた注文住宅が出来上がりました。直線的なデザインと温かみのある素材を合わせて、存在感のあるたたずまいの住まいに仕上がりました。特に、こだわったのは内観。スキップフロアを多用することで、利便性とデザイン性を兼ね備えた生活空間になり、家族のひと時を思う存分堪能できるようにしています。そのほかにも、ご主人の読書の時間を確保できるスタディースペースも併設。プライベート空間も作り出すことで、より快適な住まいになりました。

伊勢崎市の住みやすさのひみつ

群馬県の南部にある伊勢崎市は、隣接する太田市とともに、20万人以上の人口を擁しており、2007年には特例市に移行しました。同じく隣接する桐生市と同様に絹織物が盛んで、積極的に工場誘致を行っており、結果、北関東でも有数な工業都市として栄えてきました。そのため工場などの雇用が積極的に行われており、そろって伊勢崎市に転入してくる家族も多いため、着実に人口の増加が進んでいます。

平野部にあることから、山や海などがありませんが、その分、津波や土砂崩れなどの被害をこうむる心配もなく、台風が通過することも滅多にないため、住宅も立てやすく快適な生活環境に囲まれているといえるでしょう。

郊外に大型のショッピングモールが建設されていることから、基本的に移動手段として使われているのは自動車。そのため近隣の道路では渋滞が多く、電車での移動も少なくありません。市内には上野駅から伊勢崎駅までをつなぐJR東日本と、浅草駅から伊勢崎市をつなぐ東武鉄道線が通っています。いずれの路線でも伊勢崎駅は起終点であり、時間はかかりますが、座席に座って都心へ向かうことが可能です。しかし、東武鉄道線を利用すると、特急電車に乗る必要があるので注意しておきましょう。

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