伊勢崎

群馬県伊勢崎市にある注文住宅実例

住みやすさと高品質なデザインを兼ね備えた家

伊勢崎・楽屋1伊勢崎・楽屋2
画像引用元:楽屋公式HP(http://www.gakuya.biz/customer/story58.html)

伊勢崎市の閑静な住宅街に、「住みやすくて高いデザイン性を備えた家を建てたい!」と希望する施主の要望をかなえた注文住宅が出来上がりました。直線的なデザインと温かみのある素材を合わせて、存在感のあるたたずまいの住まいに仕上がりました。

特に、こだわったのは内観。スキップフロアを多用することで、利便性とデザイン性を兼ね備えた生活空間になり、家族のひと時を思う存分堪能できるようにしています。そのほかにも、ご主人の読書の時間を確保できるスタディースペースも併設。プライベート空間も作り出すことで、より快適な住まいになりました。

伊勢崎の助成金・補助金情報

伊勢崎市では補助金・助成金事業の一つとして「出産祝い金制度」を設けています。これはその世帯において第三子以降、子供を一人出産するごとに10万円の祝い金が市から支給するというものです。またそれ以外の補助金・助成金事業としては「木造住宅耐震改修補助」および「木造住宅部分耐震改修補助」も挙げられます。

これは1981年5月31日以前に建築された2階建てもしくはそれ以下の木造住宅において、耐震診断における総合評点が1.0未満のものを1.0以上にする工事が対象とした助成金制度です。

2階建ての建物を改修する場合には工事費の1/2、上限80万円を、一階部分のみの工事の場合には工事費の1/2、上限20万円を支給してもらうことが可能となっております。

さらにその他にも「住宅リフォーム助成」も行っており、こちらでは住宅などのリフォーム工事にかかる費用の30%、上限20万円までを支給してもらえます。

伊勢崎市の住みやすさのひみつ

伊勢崎市の町並み

群馬県の南部にある伊勢崎市は、隣接する太田市とともに、20万人以上の人口を擁しており、2007年には特例市に移行しました。同じく隣接する桐生市と同様に絹織物が盛んで、積極的に工場誘致を行っており、結果、北関東でも有数な工業都市として栄えてきました。

そのため工場などの雇用が積極的に行われており、そろって伊勢崎市に転入してくる家族も多いため、着実に人口の増加が進んでいます。

平野部にあることから、山や海などがありませんが、その分、津波や土砂崩れなどの被害をこうむる心配もなく、台風が通過することも滅多にないため、住宅も立てやすく快適な生活環境に囲まれているといえるでしょう。

郊外に大型のショッピングモールが建設されていることから、基本的に移動手段として使われているのは自動車。そのため近隣の道路では渋滞が多く、電車での移動も少なくありません。市内には上野駅から伊勢崎駅までをつなぐJR東日本と、浅草駅から伊勢崎市をつなぐ東武鉄道線が通っています。

いずれの路線でも伊勢崎駅は起終点であり、時間はかかりますが、座席に座って都心へ向かうことが可能です。しかし、東武鉄道線を利用すると、特急電車に乗る必要があるので注意しておきましょう。

子育てのしやすさ

伊勢崎市の子育て支援策としては、先にも挙げた通り「出産祝い金制度」が存在します。またそれ以外のものとしては「子育てコンシェルジュ制度」が挙げられます。これは伊勢崎市役所のこども保育課に在籍している育児などの分野の専門家が子育て中の相談に応じてくれるというもので、平日であれば8時30分から17時30分までの間でいつでも対応をしてもらえます。

また伊勢崎市では保育園や幼稚園などの保育サービスの拡充にも力を入れており、乳幼児の預かりから一時預かりまで幅広く対応をしてもらうことが可能です。また急な事情などにより一時的に子供の世話ができなくなってしまったというような場合に利用するサービスとして「ファミリーサポートセンター」も開設されています。

これは幼稚園、保育園の送迎や一時的な託児などを急な用件を請け負ってもらえる制度であり、1時間700円程度で利用をすることが可能となっております。

伊勢崎の災害時対策

伊勢崎市では市民の防災対策として従来のハザードマップを改定し、平成27年度から新たに総合防災マップを作成しております。総合防災マップでは従来からの想定雨量を変更し、浸水地域や浸水時に想定される水深の深さ、さらには家屋倒壊等氾濫想定区域の指定などを行っています。

この総合防災マップは市のホームページからいつでも確認することが可能であり、また市役所本庁および支所の情報コーナーにも常備されておりますので、いつでも市民が手に取ることができるようになっております。

TOPへ戻る