太田

群馬県太田市にある注文住宅実例

屋根が魅力の和風モダンな住まい

太田・斉藤林業1太田・斉藤林業2太田・斉藤林業3太田・斉藤林業4
画像引用元:30代で建てる群馬の家 斉藤林業ページ
(http://www.gunma-komachi.jp/housing/kigyou-jyouhou/(株)斉藤林業/2/sekou-jitsurei/syousai.php?id=192)

和モダンスタイルの住まいを建てたいという施主の願いを見事にかなえた家。敷地面積が南北に広く広大だったため、ゆとりのある配置を心がけており、屋根がきれいに見えるような設計の工夫や、窓からの眺望にも細かい配慮が散りばめられています。

庭の葉が四季折々の表情を知らせてくれる、空間を楽しむことができる住まいに仕上がりました。

太田の助成金・補助金情報

太田市は、子どもから高齢者まで住みやすい町づくりのため、結婚育児助成や乳幼児の医療費、幼稚園の保育料補助など子育てに関する助成や、15歳未満の子どもや障がい者、ひとり親世帯への医療費に高齢者への住宅改費や介護車両購入費などの助成を行なっています。

また、市の経済活性化、市民の住環境の向上を目的とした支援では、市が挙げる条件を満たした場合、「住宅リフォーム支援事業補助金」として、補助対象額の30%か上限20万円を太田市金券で交付します

太田市の住みやすさのひみつ

群馬県の南東部に位置する太田市は、県内で高崎市や前橋市に次いで、3番目に人口が多い場所で、北関東一の工業地帯。ちなみに、人口比率は未だに伸び続けており、隣接する伊勢崎市とともに20万人以上に達したといわれています。

地理的には、関東平野の北部にあり、南に一級河川である利根川、北東部には渡良瀬川があります。さらに市街地の北部には金山。北西部には八王子丘陵がそびえており、自然と都市が調和した生活環境を形成しています。

2003年に群馬県で最大級のショッピングセンターが開店しており、その後、2008年に北関東自動車道の太田桐生インターチェンジと太田藪塚インターチェンジが開通。さらに2011年になると同じく佐野田沼インターチェンジも開通することで、着々と太田市の利便性は向上しています

中心駅となる太田駅から東京都内に向かう場合、東武伊勢崎線の特急電車に乗る必要があります。ちなみにこの電車を使用すると、浅草駅まで80分ほどかかります。そのため、県内の交通手段の要となっているのはもっぱら自家用車です。

自動車ブランドである「スバル」を開発している富士重工業の本社があり、さらに三菱電機の群馬製作所、サッポロビールの群馬工場などの工場がいくつも隣接していることから、企業城下町という一面をもっており、雇用面で非常に有利であることも人口増加の要因となっているようです。

医療設備にかんしては大病院などへのアクセスが良く、市が積極的に子育て支援も行っているため子育て環境も最良で、それに伴い持ち家を所有している家族がとても多いことでも知られています。

子育てのしやすさ

子育て

子育て支援に力を入れている太田市は、子育て施設や医療機関、助成金なども充実していて、子育て世帯にも住みやすい地域です。

子育ての不安や悩みを一緒に乗り越える

2018年6月には「太田市子育て世代包括支援センター」を開設。

妊娠期~子育て世代の方のさまざまな悩みや相談を受け、支援を行なうための総合的な窓口として利用されています。

妊婦健診の支援や妊娠中のセミナー、産後の保健師による赤ちゃん訪問に、乳幼児健診の他、中学卒業までの医療費サポートや第3子以降の保育料の免除、給食費無料支援など、多くの支援を行なわれています。

また、不妊や不育症で悩んでいるご家庭には、ある一定の条件を満たすことで助成費を受けることができ、ひとり親世帯への支援や手当もあるので、安心して子育てができる地域です。

誰でも利用しやすい子育て施設も充実

子育て支援に関する関係機関との連携もしっかりしていて、相談から情報交換まで地域全体でサポートできるよう支援します。市内の児童館や子育て支援センターなど、子育て施設も充実しているので、子ども同士、親同士の交流の場にもなり多く利用されています。

※支援センター利用の場合は、希望の支援センターでの登録が必要です。

また太田市には「ぐんまこどもの国」という施設があり、季節を通して多彩なイベントが行われ、動植物と触れ合ったり、竹とんぼ作りやクラフト体験をしたり、広場や遊具もあるので自然を存分に楽しむことができます。親子揃って自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

太田の災害時対策

災害時に備え、太田市ではjアラート情報や防災マニュアルを市のHPに載せ、市全体で情報を統一しています。

市の防災マップには、避難場所一覧や土砂災害危険区域、浸水時の目安などの記載もされているので、住んでいる場所がどの辺りなのか、どのような避難経路がいいのか、日頃から確認しておくことが大切です。

また、在校時に震度5以上の地震が市内で発生した場合、安全確保と混乱軽減のため、児童生徒は学校で待機させることを太田市内で統一しています。引き渡しの対応は、小中学校で変わってくるため、事前に学校に確認しておくといいでしょう。

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