太田

群馬県太田市にある注文住宅実例

屋根が魅力の和風モダンな住まい

太田・斉藤林業1太田・斉藤林業2太田・斉藤林業3太田・斉藤林業4
画像引用元:30代で建てる群馬の家 斉藤林業ページ
(http://www.gunma-komachi.jp/housing/kigyou-jyouhou/(株)斉藤林業/2/sekou-jitsurei/syousai.php?id=192)

和モダンスタイルの住まいを建てたいという施主の願いを見事にかなえた家。敷地面積が南北に広く広大だったため、ゆとりのある配置を心がけており、屋根がきれいに見えるような設計の工夫や、窓からの眺望にも細かい配慮が散りばめられています。庭の葉が四季折々の表情を知らせてくれる、空間を楽しむことができる住まいに仕上がりました。

太田市の住みやすさのひみつ

群馬県の南東部に位置する太田市は、県内で高崎市や前橋市に次いで、3番目に人口が多い場所で、北関東一の工業地帯。ちなみに、人口比率は未だに伸び続けており、隣接する伊勢崎市とともに20万人以上に達したといわれています。

地理的には、関東平野の北部にあり、南に一級河川である利根川、北東部には渡良瀬川があります。さらに市街地の北部には金山。北西部には八王子丘陵がそびえており、自然と都市が調和した生活環境を形成しています。

2003年に群馬県で最大級のショッピングセンターが開店しており、その後、2008年に北関東自動車道の太田桐生インターチェンジと太田藪塚インターチェンジが開通。さらに2011年になると同じく佐野田沼インターチェンジも開通することで、着々と太田市の利便性は向上しています。

中心駅となる太田駅から東京都内に向かう場合、東武伊勢崎線の特急電車に乗る必要があります。ちなみにこの電車を使用すると、浅草駅まで80分ほどかかります。そのため、県内の交通手段の要となっているのはもっぱら自家用車です。

自動車ブランドである「スバル」を開発している富士重工業の本社があり、さらに三菱電機の群馬製作所、サッポロビールの群馬工場などの工場がいくつも隣接していることから、企業城下町という一面をもっており、雇用面で非常に有利であることも人口増加の要因となっているようです。

医療設備にかんしては大病院などへのアクセスが良く、市が積極的に子育て支援も行っているため子育て環境も最良で、それに伴い持ち家を所有している家族がとても多いことでも知られています。

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