高崎

群馬県高崎市にある注文住宅実例集

庭を贅沢に楽しむことができる四季を通じて快適な住まい

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画像引用元:四季の住まい公式HP(http://www.shikinosumai.net/voices/takasaki-t/)

まず一番に目につくのは家を取り囲む広大な手入れの行き届いた庭。いくつかの棟にあるどこの部屋にいても、庭から流れ込む風を思う存分に堪能することができる家に仕上がっています。

エアパス工法で作られた住まいは、エアコンをつけなくても快適な生活を送ることができ、エアコンをつけるとしても、わずかな電力でも十分に暑さをしのぐことができます。

住宅街のなかにあるシンプルデザインの高機能住宅

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画像引用元:関工務所公式HP(http://se-seki.jp/kengaku.html)

住宅があるのは高崎市の住宅街。比較的にぎやかな環境において、シンプルなデザインでありながら、とても目を引く住まいが出来上がりました。

リビングに連なる大きな窓ガラスの向こうには中庭があり、思う存分に太陽の光を浴びながら団欒のひと時を過ごすことが可能です。さらに強固なSE工法で作られた耐震性抜群の家です。

高崎の助成金・補助金情報

高崎市の補助金・助成金制度としてはまず「木造住宅耐震改修補助事業」が挙げられます。これは1981年5月31日以前に建築された木造2階建ての住宅のうち、事前に行われた耐震診断の結果が1.0を下回ったものに対し、その数値を1.0以上とするための耐震工事に対して補助金が支払われるというものです。

具体的には総工事費の1/2以内、限度額80万円までの金額を受け取ることが可能となります。次に挙げられるのが「高崎市住環境改善助成事業」です。こちらの制度では住宅の機能向上、住環境の整備を目的とした工事を高崎市内の業者に依頼した場合、最大で20万円を助成してもらうことが可能となります

そして第三に挙げられるのが「高崎市移住促進資金利子補給制度」です。これは高崎市内のうち、倉渕・榛名・吉井地域に居住するために新しく住宅を建て、住民票を移した人を対象としたもので、「土地の取得」「新築住宅の建築」「建売住宅の取得」などの条件に当てはまる場合、その際に受けた融資の利子を5年間分まで全額補給してもらえるというものです。

高崎市の住みやすさのひみつ

上越新幹線や北陸新幹線の分岐点となる高崎駅は、日本全国でも有数の交通拠点となる都市であり、群馬県の交通を司る中心地としても有名です。平成になると近隣の地方自治体が大合併をしたおかげで、群馬県最大の人口を擁する都市となりました。

近年、高崎駅周辺には、続々と大型商業施設が建設されており、それにともなって高層マンションやビジネスホテルなども目立つようになってきました。しかし、そんなにぎやかさを見せる駅周辺から少し離れると、住宅街のある風景が広がっています。

関東平野の北西部に位置している高崎市は、軽井沢と前橋市に隣接しており、都市部ながらも赤城山や榛名山などの山々を一望できる自然にあふれた都市。さらに市の中心を横断している利根川や鳥川などの一級河川のおかげで、水にも恵まれた理想的な環境で生活を送ることができます。

高崎市で土地を探す時のポイント

注文住宅を建てる際には、初めに土地選びをしっかりすることが重要です。ここでは、高崎市で土地を探すポイントについてみていきましょう。

しっかり確認することが大切

高崎市

土地探しをしているときはいろんな情報を集めようと、ネットや紙媒体の広告を見ることも多いですが、土地探しをするときは実際に自分で見ることが大切です。高崎市で注文住宅を建てようとする人は、次のことをチェックしていきましょう。

     

  1. 環境について
    住宅を建てるときは、周りの環境は重要です。公共交通機関を利用するかたは、その辺をチェックしておくことは勿論重要な事項ですが、周辺の環境がどんな雰囲気であるか足を運んでみましょう
    その土地に住宅を建てたとき、曜日や時間によって町の雰囲気は違うと思います。また、朝や夜の状況も確認しておくといいでしょう。子供がいる方は、学校・公園・通学経路もシミュレーションしておきましょう。病院や役所などの公共施設も、通いやすい場所か確認しておくといいですね。
    そして、日当たりや風通しの良さのも大切です。周辺に大きなマンションの建築予定があるなどの情報もしらべておくといいでしょう。
    場所によっては、建築物の高さに制限がある場所もあるので情報を集めておくと土地探しの参考になります。
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  3. 周辺の道路について
    建物を建築するときには、道路の幅も重要な事項となりますので確認しましょう。建築基準法によって、道路幅が決められています。道路に2m以上接している・道路の幅が4m以上あることが条件です。
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  5. 土地の地盤・形状について
    自然災害の多い日本では、地盤がしっかりしていることは大切です。昔、どのような土地であったか調べましょう。地名がヒントになっていることもあります。水に関する名前がついている土地は地盤が弱い可能性があります。地名だけで、推測することはできないので地盤調査をするようにしましょう。
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このように土地探しには確認することがたくさんあるので、慎重に行なう必要があります。土地を探すときは、地図やメモ、方位磁石、カメラなど、帰宅後も周辺状況を確認できる道具を持っていくことをおすすめします。

子育てのしやすさ

高崎市では子育て支援策として、「高崎市子育てなんでもセンター」を開設しています。このセンターは子育て中の人や妊娠中の人に関するさまざまな支援や相談を一箇所に集約したものであり、子育てにおけるさまざまな相談から子を持つ人の就労支援、さらには託児などを市や関係機関、民間のNPOなどが連携して請け負うという特徴があります。

具体的には保育士、保健師、生活相談員などの資格を持った専門家が相談などに対応し、支援事業の紹介やより専門的な機関への橋渡しを行ってくれます。またセンター内には交流・プレイルームなども設けられておりますので、子供連れの方でも気軽に利用することができるよう工夫されています。

また「高崎市産後ママヘルプサービス」という事業も行われており、こちらでは出産後に家事などを行うのが困難であるという場合、社会福祉協議会からホームヘルパーを派遣してもらうということが可能となっております。

高崎の災害時対策

高崎市では平成26年度より新たなハザードマップを作成・公開しています。このハザードマップは市内を7ブロックに分け、さらにこれまでのマップ型から災害ごとの冊子型にすることでより細かな地域ごとにどのような災害に備えればよいのかについてより詳しく、分かりやすく把握することが可能となっております。

こちらのハザードマップは市のホームページよりPDFで閲覧入手することが可能となっているほか、転入者へは転入手続き時に配布を行い、また9月1日付けの「広報高崎」での配布、また市役所およびその支所の窓口での配布も行っております。

高崎市に住んでいる人の口コミ

ここでは、高崎市に住んでいる方の口コミを紹介していきます。

●静かな環境が良い(50代/男性)
かな環境の場所に住んでいます。スーパーまで少し遠いですが、お店があまりない分周辺が、がやがやすることがないので良いですね。駅はわりと近いので、通勤も便利です。」

●飲み屋街が近いと・・・(30代/女性)
はり、飲み屋が多いところは休日になるとうるさく感じるときがあります。駅がとても近いので、交通機関に不自由さを感じないところはGOODです。」

●夜も安心して暮らせる(40代/女性)
供の部活が遅くなると夜道が心配ですが、街頭がたくさんついているため明るいです。道路もきれいに整備されているので、運転もしやすく安心して暮らせます。車があると、便利な街です。」

●子育てしているママにおすすめです(20代/女性)
勤してきたばかりの私ですが、街に温かい方が多く好きな街になりました。お気に入りの公園は、車でいかなければ行けませんが駐車場が無料なので嬉しいです。自然がたくさんで子供も楽しそうに遊んでくれています。高崎市は中学生まで医療費が無料なので、子育てしているママにおすすめです。」

高崎市には、にぎやかな場所がある一方で、車を走らせれば自然に囲まれた素敵な場所があるところも魅力です。特に子育てしている方にとっては、子供を育てやすい環境のようです。魅力あふれた街で、快適な生活をしてみませんか?

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