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先を見据えた住宅ローンと資金計画の立て方

住宅ローンの資金計画を考えていくとき、何から考えたらよいのか迷いますよね。見積もりをお願いする前に、年間でいくら払うのか、支払期間を何年に設定するのかを考えておかなくてはなりません。簡易的な計算ができるインターネットの住宅ローンシミュレーションなどを使ってみると参考になるかと思います。注文住宅を依頼する担当者も多くのお客様とかかわってきたプロですから資金計画についての相談ができるかと思います。いずれにしても、まずはあなたのご家庭が今後いくらなら払っていけるのか具体的に紙などにまとめ、家族で話し合うことが大事です。そのためには、住宅ローンを組む資金の限度、今後にかかる教育費、別に貯めなくてはならない老後の資金という3つの方向から考えていきましょう。

今の年収から計算して具体的に考える

暮らしていくためには、住宅ローンを払いながら、日々の生活費がかかります。このお金の割合を考えず、無理な計画を立ててしまうと後で苦しくなってしまいます。家を買うためには、はやく返済を終わりにしたいからといって、期間をはやめれば支払額は多くなり、月々の負担は増え、長くすればするほど、その分の利子が増えます。ちょうどよい支払額を決めていくために、年収に対して何倍の住宅ローンを組むのが妥当であるのかを知っておきましょう。ここでは、詳しくその数字についてまとめていますので、ご覧いただき、資金計画のヒントにお役立てください。

住宅ローンは年収の何倍までか
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子供にかかる今後の教育費を考える

ご家庭に子供がいるのか、兄弟がいるのか。これによっても、これから出ていくお金は大きく違ってきます。幼稚園では月々の月謝、小学生では習い事や塾などの出費も。中・高校生、その後の大学や専門学校などに進むなら、さらに教育費は増えていくでしょう。子供のために長く費用がいるため、そこを考えずに、住宅ローンの資金プランを考えるのは危険ということです。子供のために今後いったいいくらかかるのか、詳しくさらにまとめていますので、ぜひ参考にして計算のヒントにしましょう。

子供にかかる教育費を
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老後に必要な費用を考える

住宅ローンを組むときは若くても、返済期間は何十年と続きます。その時、あなたやご家族が何歳であるのか具体的に考えていくことはとても大切なことです。会社勤めであれば、定年は何歳であるのか、あと何年働けるのか、トータルで稼げる金額を計算してみるのも良いでしょう。リタイア後の生活についてのお金のことを想像してみましょう。ひとりもしくはご夫婦で1年間でどのくらい暮らしに必要なのかを考えます。リタイア後の収入はご家庭の状況によりますが年金だけとなります。そのときに足りない時を支えるお金は貯金ということに。今から、歳をとったときの費用を少しずつ貯めていかなくてはなりません。ですので、このサイトでは詳しく老後の費用についてまとめています。今後のために読んでみてください。

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